【ブログ成長記録#1】15記事到達。副業ブログのリアルな現在地

思考・価値観

成果は、ゼロ。
でも、人生は少しだけ動き始めた。

この記事が、15本目の記事です。

サイトを開設したのは1月17日。
今日が3月1日。

なぜブログを始めたのかはこちら

まだ数週間しか経っていませんが、
いったん今の「現在地」を記しておこうと思います。

同じような状況の方へ。
そして、将来振り返る自分のために。

成功談ではありません。
というか、まだ何も起きていません。


PVは、ほぼゼロと言っていい

万人が通る道だと思います。

Googleアナリティクスで
初めてPVや訪問者数を確認した日は、少し浮かれました。

「お、見られてるやん」と。

でも冷静に見れば、おそらくほぼ自分です。

検索流入はほぼなし。
収益ももちろんゼロ。

10記事ほど書いた段階で、
Googleアドセンスにも申請しました。

50記事で通らない方もいると聞いて
まだ早かったかな、なんて考えます。

結果は来ていません。
地味にドキドキしています。


1記事に、約3時間

今は1記事あたり、ざっくり3時間前後かかっています。

文章を書く時間だけではありません。

・構成を考える
・吹き出しを入れる
・アイキャッチを作る
・パーマリンクを整える
・SEOタイトルとメタディスクリプションを考える

細かい作業が意外と多い。

最初は手探りでしたが、
最近ようやく作業がルーチン化してきました。

少しずつ「ブログを書くこと」が習慣になってきている感覚があります。


それでも、モチベは高い

成果は出ていません。
それでも、不思議と続けられています。

なぜか。

僕にとって、
ブログは「会社からの逃げ場」でもあります。

少し早く帰宅すると、
「まだ同僚は働いているんじゃないか」と
どこかで罪悪感がありました。

でも今は違います。

帰宅後、ブログに打ち込んでいる。

だから「何もしていない」という感覚がない。

罪悪感がかなり減りました。
これは想像以上に大きな変化です。


時間は、作れる

月20〜30時間ほどは残業しています。
その中でブログを書く。

温泉やジムの頻度は、ほんの少しだけ削りました。

だらだらYouTubeを見る時間や
スマホゲームの時間も減りました。

「何かを始めたいなら、何かを削れ」

意識高い感じの自己啓発本でよく見る言葉ですが、
本当にその通りでした。

作業環境も整ってきました。

外付けキーボード、マウス。
一年単位で散らかっていた机の上も片付きました。

実際に動き出すと、環境が整ってくるのは不思議なものです。


妻のこと

副業としてブログを始めたことは、妻にも話しています。

温度感としては応援してくれています。
本当にありがたい。

でも、サイトそのものはまだ見せていません。

少し恥ずかしいのと、
書きたいことに制限がかかりそうだから。

うまくいかなかったらどうしよう。
そんな保険の気持ちもあるのかもしれません。

それでも、いずれは結果を出したい。

自分のためが一番だけど、
妻に良い報告をできるように。


誰にも言っていない

同僚や友人にも、ブログのことは一切言っていません。

普段は割と自分のことを話すタイプなのに、
これだけは言っていない。

正直、自分でも少し驚いています。

言いたくなった瞬間は何度かありました。

でも、今後も言わない予定です。

評価されるためではなく、
自分のために積み上げているから。

情熱は心の奥に。

それでいいと思っています。


不安もある

ここまでそれなりの時間を投下しています。

半年、一年、この熱量で続けて
それでも0PVが続いたら?

自分に才能も価値もないと
突きつけられるような気がして、怖い。

「一サラリーマンの思考や体験に価値はあるのか?」

そんなことも考えます。

でも、有名インフルエンサーも
元を辿れば同じ人間。

少なくとも、不安でやめた人には
見えない景色があるはずだ。

違いがあるとすれば、
途中でやめなかったことだけかもしれない。

心が折れそうになる日もある。
そんなときは、AIに励ましてもらったりもしています。

少し情けないけれど、それも今のリアルです。


15記事は、まだ助走

ブログは打席数のゲームだと思っています。

15記事では何も起きない。
でも、やめたら何も起きない。

30記事、50記事。

そのときこの記事を読み返して、
少しでも前に進んでいればいい。

今はまだ助走。

やめなければ、可能性は残る。

もう少しだけ、振り続けてみます。


家族がいるからこそ、
時間の使い方を本気で考えるようになりました。

育休や子育てのリアルはこちらに書いています。

男性育休1ヶ月の過ごし方|暇でも休暇でもなかったリアルな体験談 | 院卒エンジニアKの日常

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