
こんにちは、Kです。
正直、だいぶ狭いです。
こんな人へ
・1LDKで赤ちゃんを迎える予定の人
・今の家が手狭かもしれないと感じている人
・引っ越すべきか、このままいけるか迷っている人
この記事では
45㎡の1LDK(6畳+14畳)で
夫婦+0歳児と暮らしている私が、
・実際に感じている余白のなさ
・光や音、設備面のリアル
・それでも成立している理由
を、数字と実体験ベースで整理します。
家族構成と間取りのリアル
現在、45㎡の1LDK。
家賃は12万円。駐車場が1.5万円。
合計13.5万円の住まいだ。
6畳の部屋には、ダブルベッド。
そして幅140cm、奥行80cmの電動昇降デスク。
それで、ほぼ完成形。
空間にゆとりはほとんどない。
6畳は、寝室であり、書斎であり、仕事場でもある。
14畳のリビングには、
・65インチのテレビ
・2.5人掛けのソファ
・食卓テーブル
がある。
そこに加わったのが、子ども関連のものだ。
ベビーマット、ミルク用品、おむつストック。
最近はつかまり立ちを始め、
ずりばいで行動範囲も一気に広がった。
サークルも買った。
そのサイズは、ダブルベッドとほぼ同じ。
6畳にダブルベッド。
14畳に、もう一つのダブルベッド。
いま我が家は、
“ダブルダブルベッド状態”である。
とにかく、空間に余裕がない。
夜は別々に寝ている
夜は、妻と子どもがリビングに布団を敷く。
僕は寝室だ。
妻は専業主婦。
「あなたが翌日、仕事に集中できるように」
そう言ってくれた。
その配慮があるからこそ、
僕は仕事に専念できている。
働き方や残業については、別の記事で整理している。
そして、副業のブログまで続けられている。
これは自分の努力だけではない。
だから、この生活は成立している。
光と音の問題
子どもが寝ているのはリビング。
書斎の光は、扉の開け閉めでリビングへ漏れる。
開けっ放しは論外。
開閉は3秒以内が鉄則だ。
小さな明かりでも、気を遣う。
音も同じだ。
隣室との防音性は悪くない。
でも、室内の音は別問題。
・シャワーの音
・ドライヤー
・食器の音
妻いわく、
お風呂の音は寝かしつけの邪魔になるらしい。
生活音は、そのまま育児リスクになる。
これが1LDKのリアルだ。
仕事中の泣き声はどうか
在宅で仕事をしていると、泣き声は聞こえる。
でも、集中を削がれるほどではない。
ノイズキャンセリングイヤホンもある。
むしろ、
泣き声が聞こえる距離で働いていることに安心感もある。
完全に遮断されていたら、
それはそれで落ち着かないかもしれない。
3面を囲まれたリビング
リビングは、3方向を他のマンションに囲まれている。
窓の外は、すぐ建物。
抜け感はない。
この“囲まれている感覚”は、じわじわ効いてくる。
育児とは直接関係ない。
でも、日中家にいる時間が長いと、
圧迫感は無視できない。
幸い、ドラム式洗濯乾燥機を使っているので外干しはしない。
それは本当に助かっている。
ただ、赤ちゃんの服には乾燥機不可のものもある。
そこで浴室乾燥機が活躍する。
1LDK育児は、
広さだけでなく「設備」によって難易度が変わる。
それでも、成立している理由
1LDKで赤ちゃん育児は可能か?
結論から言うと、
短期なら可能。
長期前提なら、2LDK以上をおすすめしたい。
できるかどうかは、広さだけでは決まらない。
・期間が見えているか
・役割分担が整理されているか
・収納と生活動線が破綻していないか
そして一番大きいのは、期間だ。
あと数か月。
終わりが見えているから、成立している。
もしこれが数年単位なら、
正直きついと思う。
子どもの行動範囲は広がる。
物は増え続ける。
生活音はさらに増える。
空間のゆとりは、確実に効いてくる。
目安として、
45㎡の1LDKは「短期前提」なら現実的なライン。
長期であれば、
2LDK以上を強く検討したい。
広さより、余白
45㎡でも生活はできる。
でも、ゆとりはほとんどない。
物理的な空間が狭いと、
心の余裕も削られる。
広い家が欲しいのは、
広さそのものよりも、
暮らしの余裕が欲しいからかもしれない。
結論、1LDKで赤ちゃん育児は可能?
・短期(1歳前後まで)なら成立する
・長期前提なら2LDK以上を検討したい
・45㎡は“短期ライン”の目安
1LDKで育児は可能か?
可能。
ただし、条件付きだ。
短期なら現実的。
長期なら、空間の余裕を削り続ける覚悟がいる。
それが、いまの僕の結論だ。
育休中のリアルについては、こちらの記事でも詳しく書いている。
賃貸と購入、どちらが正解なのか。
これは、また別の記事で整理したい。



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